フォトグラファー・シバノジョシアのブログ写真展。ICELANDのミュージシャン&音楽・レイキャヴィクの街・自然の写真を中心に、旅行・旅先でのスナップや日々のつれづれなどをアップしています。
★2011アイスランド回顧録その22・10/10(月)『画家エゲルトのアトリエ』

エゲルト邸のネコ♪



今回はアイスランドの画家『エゲルト・ピエートルソン』氏の
アトリエにうかがった際の写真を中心にアップします。

前回ご紹介したお宅から徒歩で10分前後でしょうか、
レイキャヴィク港とは真逆の海岸に近いエリアです。

2007年に市内にあるキャルバルスタディル(美術館)で
エゲルト氏のまとまった個展を見る機会に恵まれ、
それ以来とりこになっていたので、アトリエにおじゃま
するのはまたとない機会でした♪

まずは、エゲルト氏の愛ネコがお迎えしてくれました。
日本からの珍客に興味津々。


エゲルト氏の地下アトリエ



ご一緒させていただいたのはICELANDiaの小倉悠加さん。
こちらの写真は地下のアトリエです。

アイスランド音楽を精力的に紹介している小倉さんですが、
現地のアートにも詳しく、07年に滞在した際にもエゲルトの個展を
すすめてくれたのは小倉さんでした。

印刷物では再現できない迫力やオーラが生の絵には
ありますし、07年の個展はフェス中にもかかわらず
2度も足を運んでしまったほど良い展示でした。

あ、ただ振り返ってみると6年前はエアウェイブスも昼間のインストアライブは
今ほど過密ではなく、『シークエンシズ』というアートフェスが同時開催
していたりと、ゆったりしていた気もしますね。


エゲルト邸のネコ集まる



普段こない珍客にきづいたもう一匹の愛ネコも登場。

日本からの荷物に嗅ぎ慣れない匂いがするのか、
さんざんチェックしてから去っていきました。

ここ、地下とは言っても北欧らしいというか、
うまく採光されていて昼間は結構明るいです。


アトリエでのエゲルト氏



制作中の作品をこころよく紹介してくれたエゲルト氏。

08年にシガー・ロスのヨンシーとパートナーのアレックスが
市内で開いたアート展示の会場で一度お会いしてました。


制作中のエゲルト氏の作品



特別に撮影許可を頂いた一枚。

エゲルト氏の絵は花がモチーフ。
とても緻密な作品で、巨大な作品になると目の焦点を
合わせる場所によっても全く違った魅力がそこかしこにあり、
じっと見ていると惹きこまれてしまう。

アイスランドは植生が豊かな大地では無いですが、
火山大地の上にみっしりと生えた苔を見ていると
エゲルト氏の緻密でダイナミックな絵はこの国だからこそ
産まれたものなのかもと毎回見る度に思います。


エゲルト邸のインテリア



そんなエゲルト氏のお住まいはここかしこに
センスの良い家具が置かれ、やはり見所が多かった。


リラックスできる雰囲気



こちらはリビングから個室につながる広い踊り場?なんですが、
書斎のような使い方をしていてここだけでもゆったりした気分に。


地下のアトリエへ



先ほどの書斎から、
地下のアトリエにつながる螺旋階段。

窓際にしっかりキャンドルが並んでます。


雰囲気の違う個室



こちらはいくつかある個室の一室。

弦楽器がさりげなく置かれてますが、
アイスランドは本当に音楽(楽器)をたしなむ人が
多いですね。


明るさの豊富なリビング



そして、最後にこちらがリビングとかなり大人数でも囲める食卓。
次回、もう少しだけエゲルト氏の自宅の写真をアップします。


→★2011アイスランド回顧録その23・10/10(月)『画家エゲルトのリビング』へ

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