フォトグラファー・シバノジョシアのブログ写真展。ICELANDのミュージシャン&音楽・レイキャヴィクの街・自然の写真を中心に、旅行・旅先でのスナップや日々のつれづれなどをアップしています。
★2011アイスランド回顧録その26・10/10(月)『インフォメーションセンター』

プレス向けの受付



前回の海岸散歩から、フェスチケット引換のために
エアウェイブスのインフォメーションセンターへ。

例年、少しずつフェスのインフォメーションセンターは
場所を変えて運営されてますが、2011はHotel Plazaの
ラウンジやロビーを使用してました。

こちらはプレス向けの受付の様子。


インフォメーションセンター



プレス向けの受付から、一般受付を臨む。

まだフェス前なので、落ち着いた雰囲気。


ちらほらと受付に来る人が



写真を撮っていると、地元のお客さん達なのか
ちらほらとチケットを引き換えに来る人たちが。


こちらは物販コーナー



無事チケットを引き換えて、オフィシャルグッズの物販コーナーへ。

物販を担当しているスタッフの中に、バンド・Útidúrのボーカリスト・ラッケルが。
ミュージシャン達も出演だけでなく、いろいろな形でフェスに関わっているようですね。


オフィシャルTシャツ



2011のIceland Airwaves
オフィシャルTシャツ&トートバッグ。


オフィシャルTシャツ



こちらはプリント柄のオフィシャルTシャツ。

日本のフェスだとタオルとか定番ですが、
アイスランドでは見た事ないですね。

ま、日本で言ったら真冬のフェスになるから…
いらないか。会場の中は暑いんですけど。


Sin Fangのシンドリ



インフォメーションセンターではミュージシャン達も
よく見かけます。写真はSeabear/Sin Fangのシンドリ。
このあたりのミュージシャン達ならだいたい顔なじみな
ICELANDiaの小倉悠加さん。
会うたびに挨拶から話が広がります。


アートミュージアムから



この年の5月に完成した国立劇場Hapraを
しっかり見に行こうという話になり向かう途中、
レイキャヴィク・アートミュージアムに立ち寄りました。

写真は、カフェスペース。


Harpaを臨む



カフェスペースから、港側に完成した
国立劇場Hapraを臨む。

07年にアイスランドに来た時はまだ土台の
あたりしか無く、その後経済崩壊を乗り越えて
完成した国立劇場。

この手の都会的な雰囲気の建物がレイキャヴィクには
無かったので、こういうものが建つと港が少し東京の
ような感じに見えます。


国立劇場Harpa



と、いうわけで国立劇場Harpaの正面まで来ました。

次回は、Harpa内部の写真を中心にアップします。


→★2011アイスランド回顧録その27・10/10(月)『国立劇場Harpa』へ

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