フォトグラファー・シバノジョシアのブログ写真展。ICELANDのミュージシャン&音楽・レイキャヴィクの街・自然の写真を中心に、旅行・旅先でのスナップや日々のつれづれなどをアップしています。
☆2013アイスランド滞在録その3・『25日(金)アウスゲイル他、取材はしご』

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アイスランドかけ足滞在録2013。
3日目の25日(金)引き続き天気の良い穏やかな一日。

本日は取材はしごで、国立劇場Harpaからスタート。
ハルパと後ろに見えるエイシャ(山)が美しい。


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翌日の26日に同Harpaの大ホールで行われる
Egils Ólafsson(写真右)の生誕60周年記念ライブ。

そのリハーサルが行われてるというので取材に。

演奏のバックアップは、今年のフェス中とても
ライブが楽しみなMoses Hightowerの面々。


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取材を終えてハルパ横に出ると、澄んだ空気で
対岸の山がとてもクリアに見える。

このあたりは普段から風が強いのですが、
この日は穏やかで過ごしやすかった。

とはいえ、寒さは日に日に増してきている印象。


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その後、ICELANDia・小倉さんのミーティングに
ご一緒させていただき、待ち合わせ場所のオススメスポットへ。

お昼も食べられるところなので、ランチしてみました。

こちら、じゃがいもと白身魚をまぜこんだ
アイスランドの伝統料理を今風なソースで
アレンジした一品。

こちらのスポットは建物内を撮影させていただいた
ので、また回顧録でまとめて写真アップします♪
色々な意味で素敵な建物でした。


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その後、レイキャヴィクからはバスで15〜20分ほどの町、
Hafnarfjörður(ハフナフョルズル)にあるスタジオへ移動。

昨年、アイスランドで大ブレイクし、今年に入ってからは
英語版がワールドワイドに展開されてさらなるブレイクが
期待されているÁsgeir Trausti(アウスゲイル・トラウスティ)
のリハーサル取材へ。


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一年ぶりに会ったアウスゲイルはとてもスッキリ痩せてました。

この日の取材では一年ぶりのインタビューも収録し、
来年2月の北欧映画祭関連イベントで上映する映像で
お見せする事が出来るかと。

そして、まだアイスランド国内でブレイクして1年の
新人ながら、なんと早くも来日が決定!

来年2月15日(土)新木場STUDIO COASTで
開催されるHostess Club Weekenderに出演♪

ロイガルバッキというとても小さな村出身の彼が、
東京をどんな風に感じるのかもとても楽しみな。


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インタビュー終了後は、アウスゲイルの
マネージャー夫妻にこんな場所まで送って頂きました。

スタジオのあるハフナフョルズルは別名"妖精の住む町"、
街中にある中規模な自然公園なのですが、いたるところに
岩が残っていてそれに1つ1つ伝承があるというスポット。

街中にも、ご神木ならぬご神岩が残っていて
独特な雰囲気のある街でした。


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行きはタクシー、戻りは
レイキャヴィクまでバスで帰ってきました。

日が暮れる時間になっても快晴で、
フェス期間中もこんな天気が続くと理想的なんですが。


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そして、夜はHarpaで行われたジャズのライブへ。

シアター形式になっているカルダロンは、
音楽フェスの会場の一つでもあります。

レイキャヴィクを代表するような名プレイヤー達が
集まっているのでとても聞きごたえのあるライブでした。
さりげなくギターの人が前日に教会で観たÍKORNIの
バックを担当していた方だったりとか。

他にもエアウェイブスに出演しているアーティストが
いたりと、音楽フェスとはまた少し違った雰囲気では
あるけれど、レイキャヴィクの音楽コミュニティがここでも
感じられる一夜なのでした。



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